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達人の奥義希望落札価格



希望落札価格をうまく設定することは、オークションの奥義の

一つであると思います。


とても簡単なことですが、意外とこれを使いこなしている人は

少ないですので、他の人と差をつけるのに絶好のテクニックです。


まず一番重要なことは、オークファンにて、現在の出品数と、

過去の落札履歴を調べるということです。


@その商品の出品数

Aその商品の入札状況

Bその商品の落札数

Cその商品の最高値(落札履歴)

Dその商品の最安値



これら全てを考慮に入れて判断します。

例えば、次のような条件の品は人気商品と言えます。


出品数が少ない(10件程度)

落札数は出品数より多い

その商品の最安値以下の品には必ず入札が入っている

最高値が市価(一般の小売店での価格)より高い



最後の最高値が市価より高いというだけでも人気商品という

ことは十分にわかりますが、それ以外のこと全てを考慮に入れると

人気度がよくわかります。


こういう商品は、1円スタートで、最高値よりやや下の値段で

希望落札価格を設定します。

最高値以上に挑戦しても面白いかもしれません。

最高値よりやや下で出品するということには意味があります。

最高値では買う人からするとお買い得感がゼロなので、やむなく

買うときくらいしか無く、相当の人気商品以外はなかなか

難しいのですが、最高値よりほんの少しでも下であれば、

自分の中で妥協して入札してくれるのです。


もう一つ例をあげてみましょう。

出品数は多い(40件)

落札数は少ないものの安定して売れている(10件)

入札が入っていないものが多い

最高値は市価ほどではないものの、ほどほどに高い

最安値はかなり安く、相場のばらつきが多い



こういう商品は、人気はそれほどでもないが、高く売れる可能性が

ある商品で、こういうものを1円スタートなど安値出品してしまうと

せっかく高く売れるのに安く買い叩かれてしまいます。

最初から出品価格を相場と同じかやや高めくらいに設定して、

売れるまで置いておくという手段が考えられます。

この場合は、出品価格と希望落札価格を同額にして、入札=落札

にしてしまいましょう。


なお、この『多い・少ない・高い・安い』という基準は物によって

違うので一概には言えません。


肝心なことは、オークファンから得られる情報を元に、

開始価格や希望落札価格を設定し、少しでも高く売れるように

することです。


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posted by ヤフオクの達人 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 達人の奥義

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